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ウィズコロナでICT促進!~患者と家族をつなぐオンライン面会の取り組み~

更新日:4月8日

日本看護協会 看護アワード

2019年度 優秀賞


病床規模

病床規模 144床 従業員数 321名 看護職員数 116名

受賞理由

新型コロナウイルス感染症の影響により多くの施設が対面による面会制限を行う中、患者家族の不安は大きく、そのために問い合わせ対応の増加が生じ、業務の煩雑化が、時間外労働時間の要因となっていた。これに対し、既存のオンライン診療システムを活用したオンライン面会を導入し、特に多くの時間を要する予約調整業務を可能な限り自動化し、看護師の業務負担を軽減した。

その結果、看護師は効率的な業務の組み立て、面会時間に合わせた患者説明の事前準備が可能となった。また、取り組みによって生み出された時間で看護師がオンライン面会に立ち会うことは、患者家族の安心感や、治療への前向きな気持ちを引き出すことにもつながった。

オンライン面会は、看護業務の効率化に加えて、患者・家族の不安軽減に寄与し、さらには他施設でも導入が可能であり、その汎用性の高さが評価された。


 

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