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排尿ケアチームの立ち上げ~患者のQOL向上を目指して~

更新日:4月1日

日本看護協会 看護アワード

2020年度 奨励賞


病床規模

病床規模 450床 従業員数 1105名 看護職員数 518名

受賞理由

下部尿路機能障害のある患者には、できる限り専門的な早期介入が重要であり、特に膀胱留置カテーテルの長期留置は患者のADL拡大の妨げ、感染症のリスクとなり、大きな課題であった。これに対し、泌尿器科病棟看護師が院内で活動する排尿ケアチーム立ち上げを提案し、多職種と協働して院内システム・相談体制を構築した。

その結果、病棟看護師から専門チームへのコンサルテーションが効率的かつ早期に実施され、患者に必要な排尿ケアの早期介入が実現し、さらには看護師の業務負担が軽減した。これらのことにより医療安全の向上や患者の安楽につながった。

近年、こうした事例は多く取り組まれているところではあるが、現場発信の問題提起による取り組みが患者に多くのメリットをもたらした点が評価された。


 

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