top of page

職種間において協働意識を生み出す取り組み

更新日:4月1日

日本看護協会 看護アワード

2020年度 奨励賞


病床規模

病床規模 90床 従業員数 164名 看護職員数 89名

受賞理由

内科病棟が地域包括ケア病棟に転換したことによる看護職とケアワーカーの多職種連携において、役割分担の不明瞭さ・情報共有不足によって、退院を見据えた患者支援が十分でないことが課題であり、これに対し、多職種間での朝の申し送り実施にむけて業務規準を見直し、役割分担の明確化・情報共有の活性化に取り組んだ。また、多職種でレクリエーションを運営し、患者の多角的なアセスメントと、退院に向けたADLの維持向上に取り組んだ。 その結果、看護師・ケアワーカーの双方が互いの専門性や役割を認識でき、ケアの優先順位の共有・業務の効率的な組み立てにより、看護師の業務負担が軽減した。また、両職種による患者のADL、生活面のアセスメントが充実し、チーム連携による患者対応力が向上した。

異なる専門性をもつ多職種が、質の高い多職種連携を達成した点が評価された。


 

下記から外部リンクへ飛びます



↓下のタグで検索を絞れます。

閲覧数:15回0件のコメント

Comments


bottom of page