2026年10月15日
2026年11月18日(水)、HOSPEX Japan 2026「スマートライフ+サミット」にて、医療安全と医療DX、医療製品の安定供給をテーマとする2つのセッションを開催します。
医療機関・メーカー・卸・物流・行政などの専門家が集まり、データ活用による医療安全の実現と、医療を止めない供給体制のあり方を考えます。
2つのセッションをご紹介

講演① 医療安全と医療DX
データ基盤で支える医療安全の実装
PMDAの医療製品情報基盤、病院でのデータ活用、システム連携、ユースケース白書を通じて、医療安全を支える仕組みを考えます。
主な内容:PMDAの基盤/病院での実践/システム連携/白書
主な登壇者
星野 達郎 氏|独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)
山中 理 氏|市立大津市民病院 医薬品管理室長
松下 学 氏|シニアコンサルタント/システム環境研究所
座長: 落合 慈之 氏(医療トレーサビリティ推進協議会 理事長)
モデレーター: 新井 洋司 氏(医療トレーサビリティ推進協議会 事務局長)

講演② 供給危機から医療は守れるのか
医療製品供給リスク実態調査2026の結果を初公開。メーカー・卸・物流・病院・行政の視点から、供給危機の課題と解決策を議論します。
主な内容:全国調査/各業界の課題/情報連携/供給体制
主な登壇者
矢治 博幸 氏|KMバイオロジクス株式会社 執行役員
真砂 一誠 氏|株式会社メディセオ ソリューションビジネス部長
楠本 銀次郎 氏|日本通運株式会社 常務理事
山中 理 氏|市立大津市民病院 医薬品管理室長
大瀧 啓輔 氏|パナソニック コネクト株式会社 SCM事業開発部 課長
浦山 博史 氏|株式会社Resilire(レジリア)事業開発部長
岡本 光由 氏|インジェンタ株式会社 主席AIストラテジスト
星野 達郎 氏|独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)安全性情報・企画管理部
座長:落合 慈之 氏|医療トレーサビリティ推進協議会 理事長
モデレーター:新井 洋司 氏|医療トレーサビリティ推進協議会 事務局長
開催概要
開催日: 2026年11月18日(水)
時間: 13:00〜15:45
会場: 東京ビッグサイト 東2ホール スマートライフ+サミット A会場
参加方法: 来場事前登録および講演会の聴講事前登録が必要です。
聴講登録の方法
講演の聴講をご希望の方は、以下の手順でお申し込みください。
STEP 1|公式登録ページへアクセス
下記の「講演会・セミナー聴講登録はこちら」から公式サイトにアクセスしてください。
STEP 2|対象講演を選択
「スマートライフ+サミット A」の講演一覧から、11月18日(水)13:00〜15:45の対象講演「【A-3・医療物流】医療安全と医療DXーデータ基盤で支える医療安全の実装ー/国が目指すデータ基盤(PMDA)/病院での実践(市立大津市民病院)/病院全体への実装方法/供給危機は“どこで見えなくなるのか?”ー医療・メーカー・物流の分断が生む非効率-」を選択してください。
STEP 3|必要事項を入力して登録完了
画面の案内に従い、来場者情報の入力と聴講事前登録を完了してください。
※すでに来場者登録がお済みの方は、来場者マイページの「講演会・セミナー聴講事前登録」からお申し込みください。
※聴講登録完了後は、登録内容をご確認ください。
