2026年2月6日

この度、株式会社OPEReでは、患者コミュニケーションシステム「ポケさぽ」を活用し、DXで確かな成果を上げている、済生会宇都宮病院様・福井県済生会病院様にご登壇いただき、リアルな現場の声をお届けする配信ウェビナーを開催します。
医療現場のDXはその必要性が叫ばれる一方、推進するにあたって多くの課題に直面することもあります。
「デジタル化は進めたいが、高齢の患者さんが置き去りになってしまうのではないか」「効率を追い求めるあまり、患者さんとのコミュニケーションが希薄になるのではないか」。現場では、そういった懸念も少なくありません。業務効率化と患者体験向上、どちらも実現する方法はあるでしょうか。 |
本ウェビナーでは、この問いに対する答えを、実際の成功事例から探っていきます。 済生会宇都宮病院様では「入院案内」で、主に70~80代の患者さんに活用いただき成果を出された事例について。 福井県済生会病院様では「健診案内」でのご活用で、受診者より98%以上の満足度を獲得されている事例について、実際の活用方法と導入の効果について具体的なお話を伺います。 ぜひ貴院のDX推進のヒントにしていただければ幸いです。 ※本ウェビナーは申込者限定で配信いたします。視聴ご希望の方はお申し込みをお願いいたします。
こんな人におすすめ ●「高齢の患者さんが多いのでDXは難しい」とお悩みの経営層・医事課・看護部の方 ●入院案内や健診案内の業務負担を軽減し、スタッフの対人業務の質を高めたい方 ●患者さんとの接点をデジタルで強化したい方 ●実際の導入ステップや、現場のスタッフがどう変化したかという「実例」と、「定量的・定性的な成果」を知りたい方 ●健診でのDX事例が知りたい方
開催情報 ●開催日: 2026年2月10日(火)17:00-17:50 ●視聴方法: オンライン(Zoomウェビナー) ●参加費: 無料(事前登録制) ※生配信への参加が難しい方には、アーカイブ配信をご案内いたします。アーカイブ配信をご希望の方もお申し込みください。
ウェビナーの内容 ①済生会宇都宮病院様:入院サポートセンター(PFM)でのDX ●高齢者のデジタル活用について。70代・80代がボリューム層に対してのアプローチ方法 ●説明時間短縮の実績と、入院時支援加算の件数の変化 ●非同期的コミュニケーション(メッセージ機能)の活用で、電話対応とプレッシャーからの解放 ●患者、院内スタッフ双方からのリアルな声とは ②福井県済生会病院の事例:健診センターでのDX ●受診者の期待値を超えるためにすべきこと ●健診を「面倒な行事」から「安心して自分を見つめ直す体験」へ昇華 ●利用者満足度アンケート回答者の98%が「ポケさぽが役に立った」と回答した理由 ●受診者への究極のおもてなしとは: 全受診者へ均一なサービスを提供する方法
登壇者 社会福祉法人恩賜財団済生会支部栃木県済生会 済生会宇都宮病院 医事管理課 德田 佳織 様 社会福祉法人恩賜財団済生会支部福井県済生会 福井県済生会病院 事務部 健診課 平沼 貴宏 様
ーーーーー 患者コミュニケーションシステム「ポケさぽ」は、LINEやタブレットで、繰り返しの説明と問診を効率化するコミュニケーションシステムです。 「同じやりとりを違う患者さんに行う」部分をポケさぽが支援します。 詳しい情報を知りたい方は、公式サイトをご覧ください。 |
