mediVRカグラ【株式会社mediVR】
- 2 日前
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mediVRカグラは、外部動力を使用せず、診断治療に有用な測定値、
又は課題達成度を評価するために用いるリハビリテーション用訓練装置です。
仮想現実(Virtual Reality, VR)機器を用いていることから、
mediVRカグラを用いたリハビリテーション訓練は体性認知協調療法と呼ばれるVRリハビリテーションでも利用されています。
4 FEATURES OF VR REHABILITATION
VRを用いたリハビリテーションの4つの特徴
座位によるリハビリ
わたしたちの推奨するVRリハビリは、椅子に座ったまま左右交互に腕を伸ばすことで、すべての動作の基本となる姿勢バランスや重心移動のコツを掴むというもの。
転倒などのリスクが低く、立位姿勢の保持や歩行が難しい方も安全に取り組むことができます。
二重課題トレーニング
仮想現実空間内に表示される対象の位置や動く速度を捉え、やさしく触れるように手を伸ばす。
VRリハビリで行う動作は、認知課題と運動課題に同時に応えることを必要とします。
日常生活を送る上では、こうした“二重課題(デュアルタスク)”をこなす能力が欠かせません。
自発性を引き出す設計
たとえば自分の目の前にゆっくり落ちてくるものがあると、人は思わず手を伸ばしてしまうもの。
VRリハビリではそうした行動科学の知見を取り入れることで言葉による指示がなくとも理解を促すことが可能です。
認知機能が落ちた患者さまでもリハビリテーション動作を自発的に引き出すことができると考えられています。
定量指示・定量評価
従来のリハビリには、「指示や評価が曖昧になりやすい」という課題がありました。
仮想現実空間上では、手を伸ばす距離や方向を定量的に示し、達成度合いを定量的に評価することが可能。
一人ひとりに適した負荷レベルの課題を与えられるため、リハビリの効率が大幅に向上すると考えられています。
導入の流れ
ご相談・お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。原則として3営業日以内にメールまたはお電話にてご連絡させていただきます。
説明会・体験会(通常2時間半程度を想定)
担当者が訪問し、mediVRカグラのデモ機を設置(30分)。説明会(30分)の後、セラピストの方や患者さまにカグラを使ったリハビリを体験していただきます(1時間~1時間半程度)。所要時間はご希望に応じて柔軟に対応いたします。
デモ機器の貸出(2週間)
実際の現場でカグラを活用していただきます。機器の性能を最大限引き出してお使いいただくため、弊社セラピストが最低4回、オンラインまたはオフラインでフォローをいたします。説明会・体験会からこのフォローを含めすべて無料です。
導入
購入またはリースをお選びいただけます。導入後も弊社セラピストによるフォローは継続いたします(最初の1ヶ月は週1回〜を推奨)。使い方で悩む点やトラブルがあれば、いつでもご相談いただける体制を整えています。
※各メーカー様の商品ページ内容を記載しております。
変更になる場合もありますので各メーカー様のサイトをご確認ください。



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