(コミュニケーションプラットフォーム)Dr2GO【SCSK株式会社】
- 2025年7月30日
- 読了時間: 4分
医療現場の働き方を革新する
現場の声から生まれた


日々の医療業務でこのようなお困りごとはありませんか?
電話連絡や対面でのコミュニケーションが頻繁に発生し、その都度、業務が中断してしまう…
従来型のコミュニケーションのあり方が医療現場の業務の効率化を阻む要因となっていませんか?
・業務中
診療中に急ぎではない電話がかかってくる…
・回診中、申し送り
相手がつかまらず、相談や申し送りができない…
・週末(院外)
院外で緊急の連絡があると電子カルテ確認のため、病院に行かないといけない…
Dr2GOで解決できます
Dr2GOなら、診療中などで相手がつかまらない場合でも、チャット上で情報共有が行えます。さらに、電子カルテと連携することで、院外からでも詳細な患者情報を確認し適切な指示を出すことができます。

Dr2GOとは
医療現場の声から生まれた患者様を中心とした
コミュニケーションプラットフォーム
Dr2GOは、医療現場の声から生まれたコミュニケーションプラットフォームです。倉敷中央病院様との共創により開発いたしました。患者様を中心とした診療チーム内の情報共有・コミュニケーションの活性化を支援し、医療現場の働き方改革を実現。医療現場で働く方々がもっと働きやすく、よりよい医療を実現するために、是非Dr2GOをご活用下さい。
Dr2GOは、製薬会社などの医薬・医療関連企業から提供されるコンテンツを、
医療機関の皆様が閲覧することによる情報配信料によって運営しています。
機能紹介
3ステップで医療現場の働き方を革新する
Dr2GOは、単なるコミュニケーションツールではありません。
1.多くの病院が直面するコミュニケーション課題の解決、2.チーム診療へのスムーズな切り替え、そして、3.さらなる業務の効率化・高度化への対応。3ステップの段階的な導入により、医療現場の働き方を確実に変えていきます。

STEP1 最短1ヶ月で導入可能!
まずはカンタン導入!
「グループチャット」&「医学情報検索」
まずは、グループチャットで院内のコミュニケーション課題を解決。電話や対面で行っていた業務連絡の一部をチャットに置き換えることで、情報共有の無駄をなくし、業務の効率化を図ります。
・多職種間の連携強化
互いの業務を邪魔せず、最適なタイミングで連絡や相談が可能
・業務連絡のデジタル化
業務連絡をチャットに置き換え、ペーパーレスを実現
・情報検索の効率化
医学・医薬品情報の一括検索により、医師の業務を効率化

STEP2
チーム診療の課題を解決!
「患者チャット」
患者チャットは、患者情報とチャット機能を組み合わせたDr2GO独自の機能です。患者ごとの診療情報を確認しながら多職種間で情報共有やディスカッションを行うことができます。
・チーム診療の推進
患者情報を軸とした円滑なコミュニケーションにより、チーム診療を後押し
・チャットでの相談
・処置内容の共有
・申し送りの伝達
・院外医師との連携
判断の精度を向上することで、病院呼び出しの回数を低減
・院外での電子カルテの参照
・相談対応
・出勤判断
・多職種間の連携強化
異なる職種間の連携を強化し、患者様の退転院を早期判断
・動画共有(患者様のリハビリの様子)
・見解/判断

STEP3
さらなる効率化・高度化へ!
医療現場で働く方々のさらなる業務の効率化・高度化を実現するために、
地域医療連携をはじめ、今後も充実した機能やサービスを提供していきます。

その他、新機能続々追加予定!
抄読会サポート
関係者間の資料共有や予定調整から開催までDr2GOで一括運用し、運用負荷を軽減
医学コンテンツ
今、医師が必要としている医学・医薬品情報をプッシュ型でお届け
生成AIを活用した医師支援ツール
ドキュメンテーション作成など負荷が高い業務を、生成AIを活用したサービスで支援
公式サイトにてご確認ください。
BCP対策・セキュリティ
医療現場を支える安心・安全なプラットフォームとして
Dr2GOは、BCP対策ソリューションとしてもご活用いただけます。
また、3省2ガイドラインおよびISMSに準拠しており、高い信頼性が求められる医療現場でも安心してご利用いただけます。
BCP対策
・システムダウン時の代替サーバとして活用
Dr2GO上で電子カルテデータを参照できるため、業務の継続が可能です。
・災害発生時の緊急連絡網として活用
非常時の連絡網として職員の安否確認や一斉連絡に活用できます。
セキュリティ
・3省2ガイドラインに準拠
3省2ガイドラインに準拠したセキュアなクラウド環境で提供。患者様情報を院内で管理するオンプレミスモデルにも対応します。
・ISMSの国際規格に準拠
ISO/IEC 27001および、ISO/IEC 27017に準拠することで、クラウドサービスに対応した情報セキュリティ管理体制を構築しています。
お申し込みの流れ

※各メーカー様の商品ページ内容を記載しております。
変更になる場合もありますので各メーカー様のサイトをご確認ください。




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